“国民医療と健康を知識と技術でお守りします”

全国国立病院療養所放射線技師会
会長 麻生 智彦

 この度は、全国国立病院療養所放射線技師会のホームページを閲覧いただき有難うございます。
 当会は、1957年に厚生省X線技師会として産声を上げ、幾多の組織変遷の後、現在は全国の国立研究開発法人施設(6組織8施設)、独立行政法人国立病院機構施設(141施設)、国立療養所(ハンセン病療養所13施設)、その他 (5関連省庁)を含め170施設に勤務する診療放射線技師1750余名の会員を擁する職域団体です。
 私共が所属する旧国立病院は、皆様のお住まいの地域でも医療提供をしているかと思いますが、その医療提供の一部である放射線診断と放射線治療において、検査と治療の実務を担っているのが私ども診療放射線技師であります。昨今の医療の進歩は目覚しく、放射線医療機器も拍車がかかるほど発展の一途となっています。皆様ご承知の胸部X線検査にはじまり、CT検査、MRI検査、PET検査、ならびに放射線治療等において、安心して受診していただけるように、X線管理や機器の日常点検はもとより、個人の知識と技術の研鑽を心がけ、安心安全で高質な医療をお届けすることを目指しております。
 会員への情報や広報の会員専用ページがメインとなっていますが、できる限り一般の方々へも情報提供するよう努めて行きます。
 お時間の許す限りごゆっくりご高覧いただき、我々の取組みについて少しでもご理解を頂ければ幸甚です。