「シナジーニューロスティミュレータ」「アイトレル3を使用している
患者様の検査・放射線治療は注意
特にMRI,CTに注意が必要です
 薬物療法、神経ブロック療法などで効果が得られにくい
「難治性慢性疼痛」の「脊髄刺激法」で使用される、
シナジーニューロスティミュレータ、アイトレル3
(両者とも日本メドトロニックから販売
は脊髄、脳へ電気刺激を送るリードと共に、体内に植込まれる器具です。

 リードの先端の電極から微弱電流を送り、痛みの信号をブロックします。
MRIを施行すると、電極部分で組織の破壊・装置の破壊、
またCTを行うと患者が違和感を訴えるなどの影響などが警告されています。
詳細につきましては販売会社にお問い合わせください