http://kyodokodo.jp/index.html
全国国立病院療養所放射線技師会では、医療事故ゼロ運動の一環として
医療安全全国共同行動
(“いのちをまもるパートナーズ”キャンペーン/日本版100K Lives Campaign)への参加団体として登録し、
2013年5月に設立されました一般社団法人医療安全全国共同行動へ法人会員として加盟いたしました。
医療法改正に基づいて整える放射線部の体制と様式
平成19年4月1日より改正医療法(「良質な医療を提供する体制の確立を図るための医療法等の一部を改正する法律(平成18年6月21日法律84号)」による)が施行されました。各医療機関の放射線部門においては既に医療機器の安全管理の体制が整えられていることと思われます。
しかしながら、一部においてはその体制が不十分な施設もあるのではないかと心配されます。
全国国立病院療養所放射線技師会では、「医療の安全に関する事項」につきまして、会員施設を対象として具体的な方向性を持たせるべく、医療機器の安全管理規定および様式集を纏め、平成19年10月に掲載いたしました。
今回、本技師会が「医療安全全国共同行動」に参加するにあたり、
本会会員以外にもこの資料を公開し、放射線部門の医療安全のための一助となることを期待しております。
医療機器に係る安全管理のための体制マニュアル
医療機器安全管理様式集
改正医療法対批表
始業終業点検表
医療安全全国共同行動推進会議より
感謝状を戴きました